雨漏り調査・診断・検査の依頼

東京・埼玉・千葉・横浜のマンションやビルに出張し 90%以上の精度の高い漏水・雨漏り調査・診断をします。お気軽にお問い合わせください。

マンションやビルの雨漏りを根絶

当社が選ばれる3つの理由

短時間で早い
大がかりな準備工事や機器が不要。費用も控え、短時間でスピーディーな雨漏り調査
精度が高い
97%の高い精度で雨漏り箇所を特定します。
ストレス無し
漏水調査において音、ガス、色水、臭いなどの公害は発生しません。

料金・費用に関するお問い合わせ

048-487-7125

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受付:月~金9:00~18:00

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マンション・ビルの雨漏り調査ならお任せ

首都圏/関東を中心に東京、埼玉、千葉、横浜、栃木、群馬等の賃貸、分譲マンション、店舗、テナントビル、その他鉄筋コンクリートの建物による、雨漏りによる漏水にお困りなら『雨漏り調査・診断専門会社のディステック』ににお任せください。 当社はこれまで、大手マンション管理会社をはじめ、防水工事会社、大規模修繕工事会社から多数のご依頼を頂き、調査精度の高さに評価頂いております。従来の散水テスト赤外線サーモフィーカメラテスト蛍光塗料テストなどの診断方法ではなく電気抵抗試験による科学的な方法では早く、正確に、ストレスフリー。しかも費用も抑えて、雨漏り・漏水箇所を付き止めるます。 ビル、マンションの雨漏りは、調査面積が広く、原因が複合的になっている場合があり、雨水の侵入経路の特定が難しいのが一番の大きな問題です。また雨漏りを放置すると結露やカビなどの二次災害を誘発し、その結果建物の寿命を縮めることになります。料金や費用に調査方法に関する電話によるご相談は無料ですので、まずはお気軽にお電話ください。

雨漏り・漏水でお困りの方へ

マンション管理組合の方

雨漏り・検査・診断で最も多く依頼をいただいているのが マンション管理組合の方です。皆様にご満足をいただいております。

マンション管理組合

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防水工事・修繕会社

防水工事関連、建設業や施工業の会社・法人のクライアント様が雨漏りによる漏水でお悩みの 場合是非ご相談をくださいませ

大規模修繕・防水工事

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マンション管理会社の方

当社は上場系列の大手マンション管理会社からも取引があり、継続的にお仕事を頂いております。 お困りなことがありましたら是非ご相談ください。

管理会社

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一般のお客様

木造住宅一戸建て住宅などの雨漏り調査も承ります。防水や漏水でお困りなことがありましたら是非ご相談ください。

デザインプラン

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雨漏りは原因の究明が重要

修理突然の雨漏り発生でお困りの方は、まず最初に修理を考えてしまう傾向にあります。もちろん修理しなければ雨漏りは治ることはありません。 しかし漏水修理する前に、何より原因を特定するための調査診断が重要なのです。精度の高い雨漏り調査をした後の雨漏り修理。それが最短かつ最小コストで雨漏りの問題を解決につながります。 何故なら雨漏り専門の修理会社に依頼したけど 雨漏りが止まらなかったり、再発してしまうケースが非常に多いからです。 というのも従来、雨漏り修理には、客観的な方法が確立しておらず、建築専門家がビルやマンション等の建物を観察し、雨漏りしていると思われる部分を修理するといった具合です。一般的に行われる散水テストをしたとしても、調査員の技量に依存するケースが多く経験と勘に頼る形となります。そのため本当の原因となる雨水の浸入路を発見することにはならず、再発するケースも多く見られました。特にマンションや店舗、テナントビルなどの鉄筋コンクリート建物で大きく構造が複雑な場合、水の浸入口をなかなか見つけることができません。例えば10階建てのマンションで2階に雨漏りが発生しているが、発生原因が屋上にあったなど、本当の雨漏り原因の箇所が想像もできない場所に存在しているケースが少なくないからです修理 だから肉眼、経験や勘に頼るのが一番危険なのです。 結果再発することなりとなり、何度も修理することになり気が付いたら修理金額が莫大な料金になっていたなんてことは珍しくありません。 一見調査・診断を頼んでから修理会社に依頼する方がコストが嵩んでしまうと、考えがちですが、逆に精度の高い雨漏り調査方法を試した後に修理会社に依頼したほうが結果として総額費用・料金が下がり短期間で問題が解決します。また、検査・診断後の処置が早ければ早いほど、被害が広がらずに済むので、工事の料金が安くなる傾向になります。

雨漏りによる漏水被害で一番怖いのは実は2次被害です。放っとくと、建物内部が腐ったり結露やカビの発生など深刻な問題に発展します。 早目の対処が必要です。

困る

天井の雨漏りによる事例(腐りかけています)

困る

壁への漏水事例(カビの原因にもなります)

雨漏りの困ったを解決

繰返しの雨漏りや漏水に困るお客様の声の一覧です。皆様本当にお困りです。

困る (お住まいの方の声)
東京で新築の分譲マンションを30年ローンで購入。購入してわずか2年目なのに、何故かリビングの床にポタポタッを漏水音がしました。最初は消火栓か水道水の音かと思っていましたが、水が天井から滴りおちるので漏水・雨漏りじゃないかしら?と疑いました。建設業の方や様々な建築の専門家に相談した末、散水テストなどの雨漏り調査を行いました。その後防水工事等をしてきました。 しかし、何故かしばらくすると、また水道水のような音が聞こえ、雨漏りが発生。結局解決しないまま13年が過ぎました。雨漏りのせいか、家が何故か、湿気が多い感じがします。湿気のせいでカビが家中に発生しやすく、このままでは住むと家族の健康を損ねてしまう可能性もあります。 いい加減なんとかしてほしい…。どうしたらこの雨漏りを止めることができるの!

困る(改修業者さんの声)
数年前のマンションの大規模改修工事終了後、「台風で雨漏りが起こった」とお客様より連絡を頂きました。散水テストをはじめ 赤外線カメラなどの様々な診断をして考えうる限りの補修工事をしたけれど全く雨漏りが止まらず漏水の量も増えてきています。工事の料金ばかりかさんでお客様の金銭的負担が大きくなり、雨漏りによる湿気や結露などの住環境の悪化でお客様のストレスも増すばかり。そろそろなんとかしなくてはお客様の不満が爆発しそうです。でもどうしたらいいのやら…。まさに八方塞がりです。

調査の前に原因の究明が必要

科学的な方法でまず原因を究明

修理 修理の前に診断・検査が必要なことは十分にご理解できたとおもわれます。雨漏り診断・調査にも様々な種類があるのですが、一番頼ってはいけない診断は人間の肉眼や経験、勘によるものです。経験や勘、肉眼に頼るのとどうしても先入観が生まれ、修理しても雨漏りを繰り返す最悪の結果に陥りやすいといえます。客観的な、科学的な調査方法が賢明です。そして科学的な調査方法でも。目視方法、散水テスト、赤外線カメラ、蛍光塗料等複数の調査方法がありますが、一長一短で精度に欠けたり、騒音、汚染が問題になったり、建物の一部を壊す必要があったり大掛かりな設備準備が必要だったりといった様々な問題等がありました。

雨漏り調査方法の問題点
1. 散水・高圧洗浄・水溜めなどによるテスト方法

自然現象である雨を再現するのはなかなか困難です。

2.色水・蛍光塗料・ブラックライトによる方法

1の水に色付けをして視覚的に確認しやすくする方法

蛍光塗料にて色付けをした場合、半永久的にその塗料が落ちなくなってし まいます。

3. ガスを用いた方法

自然界には存在しないガスを注入し、出てくる所をガス検知器にて探す方法

天井を剥がす等、大がかりな工事が必要となります。

4. 空気に臭いを付けて圧入し、センサーで探す方法

空気に臭い(りんご、ハイビスカス等)を付けて圧入し、出てくる所を臭い センサーで探す方法

ガスを用いた方法と同様に、大がかりな工事が必要となります。

5. 界面活性剤(石鹸泡)による方法

加圧・減圧による石鹸泡の出方で探す方法

大がかりな工事が必要な上に、原因の特定が困難です。

6. 音による方法(配管などに用います)

集音装置等を使い漏れている音を探す方法

圧力がかかった水(配管)が原因の場合には効果的です。それ以外の場所は難しいです。

7. 赤外線カメラによる方法

長時間のビデオ撮影が必要で、原因の特定ができません。

以上までの方法では、何らかの騒音・振動・ホコリ等の公害、作業時間が長 い・判定不能等の弊害が発生してしまいます。

その中で当社がお奨めするのが電気抵抗試験による漏水・雨漏り調査です。

電気抵抗試験による調査なら精度も極めて高く、大掛かりな設備も不要。公害も発生しません。 まさに理想の雨漏り調査方法といえます。

そして本当の原因が特定した後 修理を依頼するのが、最短且つ最低コストで雨漏り問題を解決する方法です。

電気抵抗試験による調査のメリットは下記の通りです。

  • 非破壊検査で建物を壊すことが無い
  • 騒音や汚染、埃がでないので住民の方にストレスを感じさせない
  • 大掛かりな装置が不要なので住民の方の通行の邪魔にならない
  • 工事の必要が無いので短期間で可能
  • 90%以上の正確な調査・診断・検査が可能です

※PC造、S造、SRC造等の柱や床に鉄を使っている構造物は、 電気抵抗試験による雨漏り原因の究明は困難な場合があります。

ディステックの電抵抗試験による雨漏り調査方法と経験で

漏水原因の特定が可能です

矢印

画期的な電気抵抗試験による調査方法とは

一方の銅板固定センサーを漏水箇所に貼り付け抵抗器へ、もう一方の移動センサーを原因と思われる所に接触させ、抵抗値を確認する方法です。騒音・振動等の公害が発生しません。漏水は、必ずコンクリートのひび割れ・ジャンカ・打ち継ぎを通過します。その際、水分が蒸発する時に、コンクリートのアルカリ成分と空気中の炭酸ガスとが反応して固まったものがエフロレッセンス(白華現象)です。このエフロレッセンスが電気を通します。この特徴を利用した特許法により調査 を行います。電気抵抗試験による調査方法は、7までの方法と違い、本調査までの養生工事・シール工事等、前工事の必要ありませんので、早く・確実に原因特定ができます。つまり、お住まいの方のストレスも軽減、比較的安価で漏水原 因を特定できるのが特徴です。

雨漏り調査・検査・診断を行い報告書(データ)を提出

レポート 当社では、調査員が第三者の立場で漏水や雨漏りの現地調査・診断・報告書の提出を行います。工事は一切行わず、調査結果は後日、報告書・調査状況の写真台帳の正本を各1部と、CD-Rにてお渡しします。また、修繕方法のアドバイス・ご提案もいたします。料金・費用・質問など是非お気軽にご相談下さい。できるだけ迅速に回答させていただきます。

調査事例ピックアップ

調査事例1 天井への漏水
新規開設 6階和室天井への漏水。原因は10階屋上にありました。はるか10階から細いミズ道が6階まで続いていたのです。 このように原因ははるか遠くにある場合も珍しくはありません。
調査事例2 2階天井の漏水
新規開設2階の天井からの漏水は10階建てマンションの屋上を改修した時の不具合が原因でした。このように改修工事がきっかけの場合もあります
調査事例3 廊下天井からの漏水・雨漏り
メーター調査事例2 廊下天井への漏水例の一例です。原因はマンション施設内の屋上アルミフェンスの支柱部分の施工不良が原因でした。
調査事例4 床への漏水
新規開設あるマンションで2階のリビング床への漏水雨漏り・調査の事例です。 以外にも以外で原因は7階の屋上にありました。

NEWS(お知らせ)

2015年06月18日
緊急入院による休業のお詫び
2015年06月16日
ホームページのリニューアルを行いました
2014年12月20日
TOPページを一部更新しました
2014年07月15日
ビルディングドクターって!?のページを更新しました。
2014年02月20日
お客様の声を更新しました。
2013年02月16日
会社案内ページ資格欄を更新しました。
2013年02月05日
サイトのリニューアルをしました