散水調査で雨漏り経路を特定!費用と詳細

東京・埼玉・千葉・横浜のマンションやビルに出張し 90%以上の精度の高い漏水・雨漏り調査・診断をします。お気軽にお問い合わせください。

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散水調査について

散水調査

散水調査している
雨漏りしている時と同じ状況を再現して、漏水箇所を突き止める診断方法です。木造、鉄筋コンクリートにかかわらず最も多く利用されている調査方法です。
実際の調査方法は建物で雨漏りの原因となりそうな部位にホースやバケツ高圧洗浄機などを使い、水をかけ実際の雨のよう再現して、雨水の侵入口及び経路を調べる調査方法です。この調査自体基本的でなおかつシンプルな診断方法ですが、実際難しいテストであり調査員の経験や技量がものをいう調査です。

散水テストは調査員の力量により左右されやすい

屋上で水を撒いているなぜ調査する人間の経験により左右されやすい調査かといえば、実際の雨の降り方を再現するのは非常に難しいからです。ただ単に水をかければ雨漏りが再現できるのかといえばそうでなく、水量・時間・風向き・水の強さなど、条件が一つ変われば雨漏りを再現できない事もあり、様々な状況を想定して行うことが重要です。

例えば、雨の継続時間についていえば30分散水調査テストをしたらかといって必ずしも『雨漏りしない』とは言えません。もしかしたら1時間以上継続的に散水すれば雨漏りする場合もあるのです。過去に3時間以上散水して雨漏りが始まった例もありました。風向きについても、台風のような暴風雨の時だけ雨漏りする場合があるように、散水方向を少し変えたり、散水部位を変えたりするだけで雨漏りが始まるケースもあります。
原因が特定できない場合は、何パターンのかけ方を試す必要があるため、短時間で終わらない可能性もあります。そして散水調査テストに『このやり方が正解だ』というのはありません。どれだけの水量をどの方向から、どれくらい時間をかけて散水すればいいのかという、基準がないため、その点は調査する人間の経験と勘による依存する形となり「調査の正確さ」は調査員の力量に左右される形となります。

メリットとデメリット

メリット
  • 小規模な建物である程度雨漏り箇所が明確な場合テストも簡単なため最も安くなる
  • 鉄骨、コンクリート、木造など様々建物に対応可能な調査
デメリット
  • 調査員の技量に左右されやすい
  • 建物規模が大きなマンションなどの場合、雨漏りと同じ状況を再現させるのが困難な場合がある
  • 大量に水を使う場合もあり、居住者に迷惑になる。
  • 場所により足場を組んだりする必要性がある
  • 当社の散水調査について

    雨漏りや建物について知識を有する経験豊富な調査員が散水テストを行います。当社の場合木造住宅や鉄骨鉄筋コンクリートなどの建物の場合、またお客様のご希望により散水調査で対応させて頂きます。

費用について