雨漏り調査・診断・検査の依頼

東京・埼玉・千葉・横浜のマンションやビルに出張し 90%以上の精度の高い漏水・雨漏り調査・診断をします。お気軽にお問い合わせください。

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他調査と電気抵抗試験による比較

弊社では雨漏り調査のスペシャリストとして電気抵抗試験他にも様々な雨漏り調査が可能ですが
その中でも電気抵抗試験による雨漏り調査が一番早くて簡単で低コストです。他の調査方法と比較してみましたので是非一読下さい。

他の雨漏り調査との違い

漏水・雨漏り調査方法 問題点 弊社対応の可否
◆散水・高圧洗浄・水張りによる漏水調査
散水などにより雨降り状況を再現する方法です。
・水が止まるまでの時間を有する
・生活に支障がでるかも
○ご要望があった場合、別途御見積で調査可能
ですが、左記の通り水が止まるまでの時間を有するためお勧めはしておりません。
◆色水・蛍光染料を用いた雨漏り再現・確認方法
○色水等により明確に雨漏りを再現・確認する方法です。
○水の分子と同等、または小さいものを用いることが絶対条件です。
○一般的に色付けは、顔料・染料(=染め粉)を使用します。
●ひび割れ内部が半永久的に染まり、色が取れない等の問題が発生する
●水は0.3ミリ幅のひび割れまで伝わります。更に、温水を使用すれば0.2ミリ幅のひび割れまで伝わります。それ以下のひび割れからは水は伝わりません。(コンクリート学会・国土交通省)
ご要望があった場合、別途御見積で調査可能ですが、ひび割れ内部が半永久的に染まり、色が取れない等の問題が発生するためお勧めしません。○ディステックでは蛍光染料入り石鹸水を使用します。蛍光染料はブラックライトでしか発光しないので肉眼では見えません。
◆トレーサーガス・臭いによる漏水調査
○空気より軽く、自然界に存在しないガスや臭い(青りんご・ハイビスカス等)を雨漏り箇所から封入し、何処から出てくるか高濃度ガス検知器・臭気センサー等を用い探す方法です。
○漏水が部屋内天井からの場合、封入箇所以外のひびを塞がなくてはならないため、部屋の家具移動、天井材撤去、調査準備工事等、大掛かりな作業が必要となります。 ○弊社では取り扱っておりません。
◆赤外線カメラによる漏水調査
○打診調査を行い、浮き確認を行ってから撮影します。
○熱伝導の変化を捉え、雨漏りの場合は低い温度で表示されますので、水の位置と水の滞水範囲を画像で確認する事が出来ます。
○赤外線撮影だけでは雨漏り箇所の特定は困難と考えますが、他の調査と併用することで実証効果が上がります。 ○ご要望があった場合、別途御見積で調査可能
ディステックの用いる『電気抵抗試験』による漏水調査では、上記のような大掛かりな設備、準備工事が必要なく、音やニオイ、ゴミなどの公害も発生致しません。調査に有する時間が短時間で済みますので、お住まいの方のストレスを最小限に調査することが可能です。 また、このように早く・正確に調査することで、他の方法を用いるよりもトータル的にみて低料金で調査が済みます。