雨漏り診断方法について

東京・埼玉・千葉・横浜のマンションやビルに出張し 90%以上の精度の高い漏水・雨漏り調査・診断をします。お気軽にお問い合わせください。

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雨漏り漏水調査サービス

当社はマンション、ビル、その他木造住宅など雨漏り調査専門会社です。雨漏り調査方法には様々な調査方法がございますが、当社は主に電気抵抗試験、散水調査、赤外線調査の方法で調査し原因箇所を特定しております。

特に電気抵抗試験によるマンションやビルなど鉄筋コンクリートの建物調査が多く現在累計500棟を超えております。お取引先も大手マンションデベロッパー、マンション管理会社、建設会社、マンション管理組合様など多数ご依頼を頂き、実績も豊富です。

電気抵抗試験

鉄筋コンクリート造建物の場合当社が最もお勧めすす調査方法です。通常乾燥したコンクリートは電気を通しませんが、水に濡れたコンクリートに発生する発生した『エフロレッセンス』が電気を通す性質を利用した科学的な診断方法なので精度も非常に高いといえます。
電気抵抗試験の調査方法について

散水調査

雨漏りしている時と同じ状況を再現して、漏水箇所を突き止める診断方法です。木造、鉄筋コンクリートにかかわらず最も多く利用されている調査方法です。
散水調査方法について

赤外線カメラによる漏水調査


赤外線調査とは、雨漏り原因を突き止めるために建物を高感度赤外線カメラで撮影して検査する方法です。赤外線が熱伝導の変化をとらえて、雨漏りの場合は低い温度で表示されますのでおよその位置を確認することができます。当社の場合は
スマートフォン・タブレットを赤外線カメラに変える画期的な製品 「赤外線サーモグラフィカメラ FLIR ONE Pro」を導入。革新的なVividIR™熱画像処理により、より詳細な温度変化をとらえることができるため、精度の高い雨漏り調査が可能です。
電気抵抗試験が利用できないS造構造の建物、木造建築物などは散水テストと併用で赤外線サーモフィーカメラで調査します。
赤外線サーモフィ―カメラ
赤外線カメラによる漏水調査について

発光塗料の調査


発光塗料を混ぜた検査液を雨漏り箇所と想定される場所に流し紫外線を当てて発光した箇所から原因を特定する方法です。
散水調査でおおよその原因箇所を特定した後、さらに細かい場所の特定をするために行います。
発光塗料、蛍光塗料、色水の調査について

工業内視鏡ファイバースコープ調査


工業用内視鏡を用いて排水管・給水管の調査・診断を行っております。「ケーブル長10m、直径9mmカメラ」を用いて撮影可能な様々な部分の調査承ります。診断内容としては(住宅)壁・床下・天井裏・雨どいの確認、配水管の錆、腐食、詰まりの診断まで多岐にわたります。診断にあたり、調査の結果、不良箇所の原因が判明したらその部分の的確な改善案をご提案させていただきます